孔子の論語にある見利思義(けんりしぎ=利ヲ見テハ義を思ウ)とは、利益が目の前にある時にそれが正しいものかを考える、 という意味になります。
ディーセント・スタイルでは、IE(インダストリアル・エンジニアリング)という手法を応用し、介護・飲食・小売りを中心に幅広い業種の中小零細企業オーナー様が頭の中に思い描く企業を作り上げていく仕組みづくりのお手伝いをさせていただいていますが、あくまでオーナー様の考え方や業態を優先し、当社の収益のみを追求することなくプラニングを検討する、つまり見利思義という考え方が仕事に対するベースとなっています。

当社ではチェーン展開のための展開支援、本部の構築やマニュアル・マネージメント・業務フロー・研修体制の構築といった組織構築支援、マーケティング・調査、新規事業・起業相談の4つを柱に業務を行っており、全ての業務に対し契約を結ぶまでの一定期間は無料で相談を受け付けています。
これはオーナー様と当社が、互いにビジネスパートナーとし正しい組み合わせなのなかを見極めるための期間と考えているからです。ビジネスパートナーとしての当社のプラニングの進め方は、情報収集・戦略の旗振り役ではなく、依頼のあったオーナー様の目的に合った事業を実現するための最短・最適な方法論の提供となります。

ただ単に起業し事業を拡大するのではなく、オーナー様が自分の思い描く企業を実現するために、そのスタートの段階として現状把握だけでなくオーナー様の想いもヒアリングさせていただいております。
その際は、夢ではなく、オーナー様の欲=理想の企業像をお話しください。
当社は、その欲=理想の企業像の実現に向けたお手伝いをさせていただきます。

ディーセント・スタイルのディーセントという単語にはきちんとした、しっかりした、謙虚な、適正なという意味があります。
孔子の論語にある見利思義という考えかたの基、社名に記されているようにしっかりした内容の業務支援を行いたい。自らの利益追求だけでなく、オーナー様の理想の会社像を実現するためのお手伝いをしていきたい。

それがディーセント・スタイルの考え方です。