既存の企業において社員の意思統一が図られていない、仕事がうまくまわらない、ミスが多発するなどといった問題が表面化している場合、 業務フローの見直し、社員の再教育、組織自体の変更などの手法を取ると共に、組織風土・企業文化・理念の浸透、 オーナーの事業に対する想いなど、 目に見えないものを社員に伝えるための仕組み作りが必要となります。 この仕組みを作るプラニングが、組織構築支援となります。

組織構築支援に関しても、オーナー様からの十分なヒアリングを実施した後、時には全社員ヒアリングを行い、 オーナー様側と社員様側のヒアリング内容を分析することで会社の全体像を把握し、差異が生じている部分にスポットを当てズレを 修正していくことになります。
そのズレをなくすために、研修の実施・組織変更・採用活動の修整・人員登用(移動)・キャリアプラン作成 ・社長講和=トップからのメッセージを発信する場をつくるなどの方法論をプラニングいたしますが、先にも述べた通り基本となるのは、 企業理念・風土を浸透させ、オーナー様の思う会社組織を構築することです。

人事制度のあり方により、社員のモチベーション、組織の強さが大きく変わります。
様々な価値観を持つ社員が集まり、1つの基準により評価される。 その結果、誰もが満足し、納得し、次への原動力となる制度運用は、少子高齢化の日本において、業績を伸ばすためには重要なことになります。

我々は、株式会社トランジションとパートナーシップを結び、 長年の人事制度構築ノウハウを元に、クライアント企業で最も成果を上げる制度を構築・運用支援いたします。